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寝ては夢 起きては寝言
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ジャーン!

正月用の酒じゃーん。





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好きな食べ物を腹いっぱい食べたいな
と、そんなことばかり考えている
食いしん坊なおいらだ。

大食いだもんで、それなりの量があっても
こんなのじゃあ足りん、もっと、
たくさん、嫌というほど食いてんだ。
と思うことばかりだ。

ところがどうた、
今日はその願いがかなったぞ。
好物の牡蛎が、たくさんあるのだ。
加熱用だってこんだけありゃぁ
焼いてもけっこうな量になるぞ。

オリーブオイルでにんにくと焼き、
クレイジーソルトを振り、レモンをかける。

う~ん、どうだい
この山盛りの牡蛎。
これなら物足りなくなんてないだろう。





食べた食べた、
思ったより随分と多かった。

いやぁ、
いくら牡蛎が好きだと言ったって
もう結構、
もうたくさんだ。





皆の衆、牡蠣、好きか?
おっ、なんと、
思いがけず、回文じゃないか!
「かきすきか」

まぁ、そんなことはどうでもよくて、
おっちゃんは大好きなんだけんど。

もちろん、牡蠣そのものが美味い食いもんだ、
と、思うからではあるんだが、
食べられる季節がかぎられている、
っていう食べ物が好きなんだよなぁ。

で、どうやって食べるのが美味いんだろう?
いや、もちろん好き好きはあるだろうけどさ、
生か、加熱か、どうするのが
美味い食い方なんだろうな。

ガキの時分、牡蠣の料理といったら
ソースでカキフライくらいしか
食べたことがなかったような気がするな。
そして、あまりウマイとは思わなかったと思う。

じゃぁ、何時からなんで好きになったんだろうな。
カキフライじゃない調理法で食べたのは、
いつ、どんなもんだったっけかな。

たぶん、生で、酢ガキかなんかで、
酒を呑む店だったんだろうな。
もみじおろしなんかがちょこんと乗っかってるような。

それまでのカキフライとは違って、
なんかこう、
大人の食べるもんていうか、
なんか、そんな感じがしたんだろうな。

たぶん、それ以来
生で食べることが多くなったんだろう。

もちろん、鍋に入れたりもするけど。
いや、この寒い季節、燗酒でやるには
生よりよほど美味いとも思う。

のに、何で生で食べることが多いんだ。
ちょっとうっかりすると、ぎゅぅーっと縮んじゃうのが
酒を呑みながらやるというのに合わないというか、
牡蠣の煮え頃を見計らっていたんでは
落ち付いて呑めやしねぇってところが、
どうも、おいらにゃぁ向かねんだな。

でも今年になって、
やっぱり生じゃないのが美味いと思うようになった。

スーパーで、水の入ったパックで売っているのを
生で食べるくらいなら、
水に浸っていない加熱用のほうが美味い。

バター、オリーブオイル、ごま油、
何で焼いても、チョイと醤油とレモンで味を付ければ
う~ん、燗酒の肴に美味いよねぇ。
それに比べると生食用ってやつは、
水っぽいというか、味が薄い。

ところが、生食用でも美味いのがあったんだ。
去年、とある魚屋で見つけたんだけど。

四角くて薄っぺらい水の入ったパックじゃなくて、
何というのかな、ビニール袋にぎっしり牡蠣が詰まってんの。
何だこれ?と思って手にとってよく見ると、
採ってからパック詰めするまで一度も真水に浸けてない
と、いうようなことが書いてある。

おぉっ!
ピーンときた。
そうだよ、海水じゃなく、水に浸すから水っぽいんだよね?
じゃぁ、これならうまいんじゃない?

早速買って帰って食べた。
美味かった。
生きてるヤツを殻をむいて食べたのにはかなわんが、
だいぶ近い、水っぽくなく味が濃いではないか。

今時、ネットで産直とかで買ったらいくらでも美味いのがある、
のかもしれない。
けど、
食べたたいと思ったときに、チョイと買ってきて
食べられるというのが、
気まぐれな酒呑みにはありがたいんだよな。

しかも、150gくらい入っていて500円くらい。
水パックのだともっと安いけど、
一度こっちを食べたら水パックのはなぁ…

ただ、ウチのすぐ近所じゃぁ売ってないのが残念。
今度買って来た時は、袋を破っちゃう前に
写真をとって画像をアップしよう。




牡蠣の話だけで何でこんなに長いんだ?




晩、善に向かい
さて食べ始めようというとき、
「いただきます」
と、言っているだろうか。

毎日、何か食べるのだから
いただきますと言うべき、のはずだ。
なのに、言わないことの方が多い。
いただきますと言わないのはいけないよな、
と思いつつも、
殆ど毎日、言ったことがない。

自分で作っているからか?
誰かが作ってくれたもんなら、
その人に対していうんだろうか?

うぅむ。

それが今日は久しぶりに、
「いただきます」とおいらが言った。

うん、そうだ。
食べる時にはやはり、いただきますというもんだ。

ではなぜいつも、言わんのか?

なるほど、今日の善に並んだものを見てわかった。






どうだ、みてくれ。
茶碗に山盛りの白い飯だ。
そしてその隣には味噌汁。

考えてみれば、おいらがブログを始めて以来
飯と味噌汁が並んだのなんて、あっただろうか。

そうだ、
いつもはまず酒。
晩の善は酒と肴から始まるんだ。
晩飯ではなく、晩酌だ。

ジョッキに向かって、杯に向かって、
「いただきます」っていわねぇよな?
どう?
おかみさんがこさえた肴で一杯やる
幸せなダンナさんは、杯に向かっても
「いただきます」っていうのかな。

まぁ、何が言いたいかっていうと、
今日は久しぶりに休肝日だったってこと。

ゆんべはたいして呑んでもねぇのに
何だか随分と酔っぱらっちまって、
記憶があやふやになるという、
誠にけしからん状態になったので、
反省の意味で、休肝日というわけだよ。

このところ疲れてたとはいえ、
情けねぇじゃねぇか。





昨日、いただいたカボス。
湯豆腐にかけたらウマかろうなぁ、
と、いうわけで、今晩は湯豆腐。

本当は、昆布の出汁に豆腐と葱だけ、
あるいは他に入れるとしても塩鱈のみの
余計なものが入っていない湯豆腐がよかった。

だが、今日はまだ少し不調のところに
ちょっと用事もあったりで、
色々と酒の肴を作るのはちょいと無理そうだ。

仕方がねぇから、湯豆腐のはずのところに
人参、白菜、茸なんかも入れちまって、
これじゃぁ何だか物足りない鍋というか、
鶏肉のない水炊きみてぇな半端な食いもんを
こしらえちまった。

けどよぅ、
これを貰ったカボスと生醤油で食べたら美味ぇの。






御馳走さまです、Nさん。




今日はご実家が九州という方から、
庭でとれたカボスが送られてきたからと、
おすそわけでいただいた。

焼酎にでも入れてみて、ということだったので、
さっそく、焼酎に入れて呑んでみた。

う~ん、爽やか。
やっぱ、カボス風味の缶チューハイとは違うね!

今日はもう晩飯が決まっていたから
焼酎に入れただけになってしまったが、
明日は何に使おうかな。





カボス酎でも呑みながら考えるか。
ふっふっふ…




今日は新大久保の「大長今」で焼肉だよ。

大長今とは、知っている人も多いのかもしれないが、
「テ・チャングム」テレビドラマでやっていたらしい、
「宮廷女官チャングムの誓い」のチャングムらしい。
見たことがないので話はわからんけど。

このお店は韓国家庭料理が美味いらしいんだけど、
今日はなんと、「焼きにクーポン」
『炭火で焼く豪華焼肉満腹コース8800円が67%OFFの2900円』
という、ので食べに来たので、出てくるものは決まっている。

まわりを見ると、焼肉のコンロに蓋をしたままで、
韓国家庭料理らしいものを食べている人の方が多い。
隣の人が食べているのはトッポギか?
うーん、ああいうのも食べてみたいな。

初めに出てきたサラダとキムチ。
飲み物は別料金。




いつも行く安い店と違って、肉がきれいに並べてある。
だから別になんだとも思わんのだがね。



最後に出てきたスープが美味かった。

ただ、店の人の態度が
安いクーポンで食べてるんだからサッサと食べ終われ
という感じがしたのがイマイチだったな。

まぁ、事実、安いクーポンで食っているのだから仕方ないんだが。
ハハハハハ。





  ノミムシです
 
 趣味は 暴飲暴食
デザインをもうちょっと、
何とかしたいんですが、
HTML を書き直すのが
面倒だし目が疲れるし…
いつになることやら。

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